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副作用の有効利用

 薬には全て副作用が伴います。

 しかし世の中には、この意図した作用と異なる作用を有効利用することを考えた凄い人がいます。

 今回は副作用を逆手に取った薬を紹介します。

 まずは市販薬のドリエル。

 抗ヒスタミン薬の眠気を利用して寝つきを良くする薬とした販売されています。

 また、市販薬のリアップは、アメリカで内服剤として使用された際に多毛の副作用の報告があり、日本では外用剤として使用されることになりました。

 

 ルミガン点眼(緑内障の点眼剤)にはまつ毛が濃くなってしまう副作用があり、それを利用してグラッシュビスタと言うまつ毛を増やす薬として自費の処方薬として販売されています。

 リン酸コデインは咳止めとして広く利用されていますが、強い便秘の副作用があり下痢止めとしての利用もあります。

 

 このように一見有害な作用に見えても、使い方により有効利用できることは面白いだけでなく、ものの見方は一方向ではいけないと考えさせられる事例でした。

 



2019年08月20日気になるカラダに効く話

 
ジェネリック医薬品のススメ

 薬局に行くと「ジェネリック医薬品に変更しても構いませんか?」と聞かれることがよくありますよね。最近では当たり前のようにジェネリック医薬品を選択する方も多くなってきております。でも、なぜ薬局ではジェネリック医薬品をお勧めするのでしょうか。ただ、安くなるからなのでしょうか。

 

 ジェネリック医薬品とは

 浸透してきているのでご存知の方が多いとは思いますがジェネリック医薬品について復習しておきましょう。ジェネリック医薬品は特許が切れたため、開発などの経費を抑えて製造できます。薬価も抑えて販売できる医薬品です。CMでもあるように後から出す医薬品のため、先に開発された医薬品より飲みやすくする工夫もされていることがあります。例えば、錠剤を小さくしたり、苦みを抑えたり、お子様が飲みやすい味にしたり、水なしで飲めるようにしたりと各メーカーで工夫されております。有効成分が同じで成分量が同じ、効果も厚生労働省で承認されています。

 

 医療費の抑制効果

 薬局でジェネリック医薬品をお勧めする際に「お薬代が安くなる」という言葉をよく耳にすると思います。受診する皆さん自身のお支払いする医療費がお安くなるだけでなく、財政が厳しい国の医療費もお安くなるのです。2年に1度診療報酬の改定がありお薬代に直結する医薬品の薬価の大部分が引き下げられます。しかし下記の表のとおり、医療費が年々増加傾向であることは間違いありません。医療が高度化し今までにない効果を持つ医薬品が開発されることや高齢化が進んでいることがその一因ではあります。

 

                 厚生労働省:平成29年度医療費動向より

 

 これからもこの医療制度を維持していくためには少しでも医療費を安くすることが大切です。ジェネリックを選択することがその貢献となります。



2019年06月21日気になるカラダに効く話

 
眠りを考える

 いったん眠りにつくと、私たちは鮮明な意識もなく、五感は遮断され、身体は弛緩し、あちらこちらに寝返りをうちながら朝を迎えます。睡眠とは統制のとれない無秩序なものだと思ってしまいます。

 しかし実際は、睡眠中も脳は正確なリズムで活動しているのです。

 

 睡眠の構造:私たちの睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠の2種類の睡眠から成り立ちます。

                 

  • レム睡眠

 →レム睡眠(rapid eye movement)は急速眼球運動の略で睡眠中に急速に眼球が動いていることから名づけられました。

 睡眠時には脳は覚醒しており、肉体を休息させる為の身体の睡眠と考えられています。

  • ノンレム睡眠

 →脳のための睡眠といわれ、覚醒中に疲労した大脳を休ませるための眠りです。

 脳は眠っていますが、筋肉の力が残っていて座位を保つことが可能です。

 居眠りの場合はこのノンレム睡眠です。

  • ノンレム睡眠からレム睡眠にバトンタッチ

 入眠するとまず現れるのがノンレム睡眠「脳の眠り」です。大脳を最優先に休息させるのです。

 眠りについてからノンレム睡眠で70~80分、その後、急速に眠りが浅くなりレム睡眠にバトンタッチします。

 また、「ノンレム睡眠→レム睡眠」の組み合わせは、1サイクルがおおよそ90分です。私たちは夜間にこの組み合わせを繰り返しています。「ぐっすり眠れた」と爽快な熟眠感を得るためには、大脳を休めること、つまり深くて十分なノンレム睡眠が必要になります。

  • 睡眠薬を考える

 ベンゾジアゼピン系の薬物は外部からの余分な刺激を遮断し、眠りやすくします。

浅い眠りを増やし、深い眠りは減少すると考えられています。睡眠薬による眠りが自然な睡眠と同じかというと残念ながらそうではありません。やはり独特の倦怠感を感じます。

 睡眠物質ではありませんが、ホルモンの一種であるメラトニンは睡眠を促したり、睡眠リズムを調節したりする働きがあります。したがって、メラトニンの受容体に作用する不眠症治療薬(ラメルテオン)も発売されています。

 眠ることに身構えたり、もっと寝なくてはいけないと思い込んだりしますが、時間的に短くても十分だという認識が重要ですsurprise



2019年05月13日気になるカラダに効く話


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