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糖尿病を予防しよう!

糖尿病はインスリンが十分に働かないために、血中が高血糖状態になってしまう病気です。

インスリンとは、ブドウ糖をエネルギーとして使う時に必要なホルモンで、膵臓で作られています。食事をして血糖値が上がると、インスリンが分泌されて体の組織にブドウ糖が運ばれ、使われます。この作用によって血糖値は下がります。

 

 糖尿病の症状とは?                                                         

・喉が渇く                                                                           

・尿の量、回数が増える                                                  

・体がだるい、疲れやすいなど…                                      

 
また、血糖値が高いまま長い間放置していると、

合併症が起こる可能性が高まります。

合併症は、糖尿病腎症、糖尿病網膜症、糖尿病神経障害が

三大合併症としてあげられます。

 

糖尿病の中でも8割から9割以上を占めるのがⅡ型糖尿病です。

Ⅱ型糖尿病の原因は生活習慣と遺伝です。

Ⅱ型糖尿病の治療では、食事療法と運動療法が基本で血糖値が下がらない場合は、加えて薬物療法を行います。

 

【食事療法】

 

☆自分に合った適正な食事の量を把握することです。自身の標準体重を知っておきましょう。

☆炭水化物、たんぱく質、脂質の三大栄養素をバランスよく食べることです。食物繊維も積極的に摂りましょう。

☆規則正しくなるべく毎日同じ時間帯に1日3食を食べるようにします。間食をすると血糖値が下がり切る前に再び上がってしまい、膵臓に負担がかかります。膵臓に負担がかかるとインスリンが出づらくなってしまうことがあります。膵臓に負担をかけない食生活をしていくことが大切です。また、1日2食などに減らしてしまうと、食べ過ぎてしまう場合があるので、「規則正しく」を心掛けましょう。

☆急な血糖上昇を抑えるためには、                                               

炭水化物よりも先に野菜などの食物繊維を先に食べることです。

バランス良く、よく噛んでゆっくり食べましょう。

野菜から食べることやよく噛んでゆっくり食べることで、

満腹感を得られやすく、食べ過ぎを防ぐことが出来ます。

 

【運動】

運動療法では有酸素運動、筋力トレーニング、ストレッチの3つを組み合わせることで効果がアップします。

有酸素運動とはウォーキングなどの全身運動です。脂肪を燃焼させ、体脂肪を減らします。ウォーキングでは30分以上が望ましいです。体力的にきついと感じるときは10分からでも大丈夫です。定期的に続けることが大切です。

筋力トレーニングは筋肉を増やす運動で、筋肉が増えると基礎代謝量がアップし、余分な脂肪がつきにくくなります。

ストレッチは日常生活の動作により疲れた筋肉をのばし、日頃の疲れを取り除きます。

 

 



2018年08月23日気になるカラダに効く話

 
粉薬の飲み方

北成島店です。

今回は、粉薬の飲み方について説明します。

北成島店は小児科の門前ということで多種多様な粉薬がお子様の「病気を治すお手伝い」をしています。

昔と比べて苦みが少なく飲みやすい薬が沢山出ていますが、小さなお子様にとっては「美味しくない」と感じることがしばしば…

そのため、お母様から「お薬をきちんと飲ませたい」という相談をよく伺います。

北成島店では処方されたお薬と相性の良い食べ物や飲み物を書面もしくは口頭でお伝えしています。以下の食べ物や飲み物は一例となりますが、今後の参考にして下さい。

 

基本的には他のものに混ぜないで、そのまま与える習慣をつけることが望ましいです。

しかしながら、どうしても飲みたがらない場合は牛乳やプリン、アイスクリーム(チョコアイスクリームがオススメです)などの乳製品に混ぜると苦みが和らぎます。乳製品にアレルギーがあるお子様には、麦茶やウーロン茶等のお茶を活用するのも一つの手です。

また、スポーツドリンクやフルーツジュース、乳酸菌飲料に混ぜて服用するのも美味しく感じるように思われますが、お薬によってはかえって苦くなることがあるのでご注意下さい。











 

上記に挙げたものは全てのお薬の苦みを和らげるものではありません。
また、お薬によっては食べ物や飲み物と混ぜることで効果が半減してしまうものがあるので安易に混ぜないようにして下さい。
「この薬とこの飲み物の相性は大丈夫かしら?」と気になることがありましたら、お気軽にご相談ください!!

 



2018年08月10日スタッフブログ

 
Q:血圧が安定しているので、薬は調節して服用しても良いのでしょうか?

A:お薬の服用をもって安定しているのでご自身の判断で調節するのは良くありません。一時的でも急激に血圧が上がると、脳や心臓の血管に大きな負担がかかります。血圧が下がりすぎて、めまいやふらつきがあるようでしたら、医師や薬剤師にご相談ください。

 



2018年08月03日薬局Q&A


 
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