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インフルエンザと風邪

寒くなってくるとどうしても病院に足を運ぶ機会が増えてします。
この時期になるとニュースで耳にするインフルエンザの流行状況。
インフルエンザと風邪の違いは?
インフルエンザと風邪(普通感冒)とは、原因となるウイルスの種類が異なり、通常の風邪(普通感冒)はのどや鼻に症状が現れ、発熱も高熱までは上がらず、重症化するケースは稀です。
一方、インフルエンザは急に38~40度の高熱が出ることが特徴です。さらに、倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く、これらの激しい症状は通常5日間ほど続きます。また、気管支炎や肺炎を併発しやすく、重症化すると脳炎や心不全を起こすこともあり、体力のない高齢者や乳幼児などは命にかかわることもあります。

 

風邪の原因ウイルスはライノウイルス、アデノウイルス、コロナウイルス、RSウイルス、パラインフルエンザウイルス、インフルエンザウイルスCとその原因は多彩、また原因の特定が不可能です。そのため風邪には特効薬がありません。
一方インフルエンザはインフルエンザウイルスのみで、簡易キットで検出が可能かつタミフル等の有効な抗ウイルス薬があります。

予防接種をしたのにもかかわらずインフルエンザに感染したといったケースも。
ウイルスには型があり、予防接種後に接種したウイルスの型の抗体が作られます。


ただし感染した型が合わない場合や、抗体の産生が間に合わない場合には抗体が効果を発揮しないため感染を起こしてしまいます。
有効な予防法は手洗い、うがいの、十分な休養、バランスの良い食事といった基本的なことがメインです。また部屋温度を上げて、湿度を50~60%に保つこともウイルスに感染しにくくなり予防効果が期待できます。

 

 



2016年12月19日気になるカラダに効く話

 
お薬手帳の有用性

お薬手帳は、医療機関と薬局をつなぎあなたの治療の手助けをする道具です。

病院・医院・薬局に行く時はお薬手帳を持参しましょう。

現在、お薬手帳を所持している方は、数年前に比べ非常に増えてきており、

来局する際、保険証と一緒に提示していただく医療機関も増えています。


血圧の薬だけでも約100種類!!

②名前が違っても同じ薬(成分)があります
 
重複するのを防ぎます!

③薬を重複して服用してしまうリスクを回避できます。
同じ効果の薬や、飲み合わせの悪い薬の服用を防げます。
色々な病院、複数の科を受診していると、
同じ効果の薬を重複して飲んでしまうケースもあります。

④歯の治療や検査の時に注意する薬も事前にチェックができます。
検査・手術の前に中止する薬がわかります。

⑤薬の副作用が出た方は、手帳でチェックができます。
薬でじんましんが出てしまった。食べ物のアレルギーがあります。
手帳に記載しておくことで注意する薬を正確に伝えることができます。

⑥災害時や外出時のアクシデントにもあなたの命を守ります
いま飲んでいる薬を正確に伝える事ができます。
特に、「血圧の薬」と言っても正確に名前を把握できていない場合、
すぐに処方されないこともあります。
かかりつけの医療機関もすぐにわかります。

 



2016年11月30日気になるカラダに効く話

 
何故か食べたくなるジャンクフード

 

分かってはいるけどやめられない・・・

そんな衝動は多々あると思います。

 

 

食欲の秋という事もあり、今回は

 

『ジャンクフード』

 

にスポットをあててみます。

 

 

ジャンクフードとは、一般的に

 

「高カロリー」 「高塩分」 「高糖質」

 

かつ、栄養価のバランスを欠いているという特徴があります。

 

 

カロリーが気になることは解っていてもついつい手が伸びてしまい、

「自分の意志が弱いのかも・・・」と思っている人も少なくありません。

 

 

しかし、自分を責めるのはちょっと待って下さい!!

 

 

とある大学の研究によると、人は何かを食べようと思った時、

よりカロリーの高いものを選ぶ傾向があるということが判明したようです。

 

 

狩猟を行っていた昔の時代、食糧を常に確保することはできませんでした。

そのため、脳には少しでも多くのエネルギーを蓄えることができる

高カロリーな食品を選ぶ仕組みが出来ました。

 

 

これが原因でジャンクフードについ手が伸びてしまうと言われています。

 

 

また、アメリカの研究では脂質と糖分の多い食品が、

脳の快楽中枢を刺激することも実験にて証明されています。

 

 

原因が分かれば対処方法も見えてきます。

 

 

①空腹時に食べ物を選ばない

高カロリーの食品を摂取しようとする行動は、空腹時に強くみられます。

空腹の状態で食事を選ばず、温かいお茶など飲み、

空腹を落ち着かせてから選ぶようにしましょう。

 

 

②睡眠をしっかりとる

最新の研究では、睡眠不足になるとジャンクフードへの欲求が高まることが分かりました。

また睡眠不足は、脳の判断能力が低下を招くため、

無意識にジャンクフードに手が伸びてしまうそうです。

 

 

③ストレスをためない

ストレスが溜まっている時ほど、脳が快楽中枢を刺激してリラックスしようとします。

その手段としてジャンクフードを求める傾向があります。

趣味やスポーツなど食べること以外のストレス解消を行いましょう。

 

 

④飲酒時の食事に注意する

統計的にアルコールを摂取する時は、

高カロリーの食品を摂取することが多いことが分かってきました。

アルコールの摂取を控える、もしくはおつまみのカロリーを考えてお酒を飲みましょう。

 

 

これから年末に向け、飲食の機会が増えてきます。

上記のことを頭において、健康な生活を心がけましょう。



2015年10月21日気になるカラダに効く話


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