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軟膏やクリームの塗り方について

痛い所がある、痒みがあるなどで軟膏やクリームを処方される機会が多いと思います。

先生からの指示で「塗布」「塗擦」と出ていたり、薬剤師にこれは塗りこまないようになどを言われたりして、外用剤の塗り方に疑問がある方が多いのではないでしょうか。

今回は「塗布」と「塗擦」の違い、外用剤の塗れる範囲について簡単に説明しようかと思います。

【塗布】

優しく伸ばして塗る。

薄く広く塗る。

【塗擦】

軽く塗りこむように塗る。

ものすごいざっくりしていますがこのような感じです。

ステロイドの軟膏などは塗布、痛み止めの塗り薬などは塗擦で処方箋が
出されることが多いですね。

処方内容によりますが、たっぷり塗ったり、薄く塗ったり等細かく指示が
出る場合がありますので、
医師や薬剤師の指示通りに使ってください。

あと、軟膏を出されても一本でどれくらい持つのかわからない時がありますよね?
大体の目安になりますが

5gのチューブ → 手の人差し指の先端から第一関節までを2回出した量が約0.5gで両手分

25g、50gのチューブ → 手の人差し指の先端から第一関節までを1回出した量が約0.5gで両手分。

こんな感じです。

チューブのサイズが変わると口径が変わるので、出る量には誤差があります。

1日何回と指示が出て処方されるのが一般的になりますので、自分が出された軟膏やクリームが何日分なのか計算して、塗りすぎていないか、次の診察の日いつくらいになるかの確認をしてみるのもいいですね。



2017年12月11日気になるカラダに効く話

 
筋肉をつけよう!

今回は筋肉を増やす効用についてまとめてみました!

まず、筋肉が増えると代謝が上がるため、太りにくい体になるのはご存知かと思いますが、

断熱材の役割を果たす脂肪と発熱材の役割を果たす筋肉がある状態が最も寒さに強いといえるので、寒がりな方は筋肉を増やしていきましょう。他にも病気の予防になることが分かってきています。

筋肉が増えると2型糖尿病の予防になると考えられます。体の中でブドウ糖を多く取り込む場所の中に筋肉があり、筋肉量は20歳から30歳をピークに徐々に減り、80歳ではピーク時の60%まで減少してしまいます。ですので、筋肉が少ない方はその分血管の方にブドウ糖を残してしまうことになりますね。

また、筋肉を増やして体脂肪が減れば、尿酸値が減りやすくなります

なぜなら尿酸の元となるプリン体を体脂肪は多く含んでいるからです。ちなみにプリン体は細胞の核の代謝産物です。

そこで筋力トレーニングをしたり運動をしたりすると血流が増加し、水分補給の回数も増えるため、尿酸の排泄が促進されるというわけです。

 

さらに、骨粗しょう症の予防に筋力トレーニングは有効です

骨粗しょう症を予防するためにはカルシウムの摂取と日光浴に加えて、ウォーキングや筋力トレーニングなど骨に刺激が加わる運動が推奨されます。

筋肉に刺激を与えることで成長ホルモンの分泌が盛んになり、骨に刺激を与えることで骨がマイナスの電位を帯びるため、プラスの電位を持つカルシウムが骨に定着しやすくなるからです。

そして、筋肉に限定することではありませんが、運動をするとセロトニンが分泌されやすくなります。

セロトニンには自律神経の働きを調節し、不安感の減少ストレス緩和の働きがあります。

たまには汗をかいてリフレッシュしましょう。

 

まだまだ調べれば、筋肉を増やすことの効用がありそうですね。

今のうちから真冬にむけて、少しずつ運動、難しい方は無理せずにウォーキングから始めていきませんか?

 



2017年11月06日気になるカラダに効く話

 
うがい

テレビや新聞・雑誌等で「うがい・手洗い」という言葉をよく
目や耳にする機会
も多くなりますが、皆さんはキチンと
「うがい・手洗い」をしていますか?
これから寒い季節に
なりますとインフルエンザ等の感染症の季節になります。

幼稚園や小学校の時はみんなで並んで「うがい・手洗い」をしたものですが、最近なんとなくスルーしている人も多いと思います。
そこで今回は「うがい」についてお話をしたいと思います。

【うがいの効用】
・細菌等の異物を体内に入れない。

・適度の刺激により粘液の分泌や血行を促進し、のどの保湿の効果もあり。

・口臭の元になる汚れを除き、口臭の発生を防ぐ。

・うがい薬等を使えば、口腔内を殺菌・消毒し虫歯も予防。

等々、うがいが正しくできれば感染症に罹りにくくなるばかりか、

口腔内衛生にも効果バツグンです。

【うがいの仕方】
1:うがい薬や水を口に含み、「ブクブク」「グシュグシュ」と口全体をゆすいでから吐き出します。

2次に、またうがい薬や水を口に含み上を向いて「オー」っと発声しながらうがいをします。のどを震わすことでのどの奥までキチンと洗浄でき、より効果的です。

3:口に含んだうがい薬や水の冷たさがなくなったら吐き出してください。うがいは一度では効果が薄いので3回くらいは行いましょう。

【うがいのタイミング】
・外出から帰ってきた時
・風邪やインフルエンザが流行っている時
・人混みの中にいた後
・空気が乾燥している時
・食事の前後  等々

緑茶を使った「お茶うがい」をしてみませんか?
お茶に含まれるカテキンにはウイルスの細胞膜を破壊し、細菌が毒素を出すのを抑制する等の作用があります。カテキンとは植物特有の成分のポリフェノールの一種で、緑茶の渋みのもとになっているものです。水でうがいをするよりも風邪を予防する効果が高いと言われていますので是非、お試しください。お茶の種類は「茶」と付くものなら緑茶・ほうじ茶・ウーロン茶等どれでも大丈夫です。紅茶はカテキンがそう多く含まれていませんが、赤い色素のテアフラビンにインフルエンザに対する抗ウイルス作用があります。
さて、これから寒い冬になりますが、今年の冬は幼稚園児になったつもりで「ブクブク」「グシュグシュ」「オー」をして元気に過ごしましょう。



2017年10月06日気になるカラダに効く話


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