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【第13回】うつ病
●うつ病は、治る病気です
うつ病は何らかの原因で気分が落ち込み、生きるエネルギーが乏しくなって、その結果、身体のあちこちに不調があらわれる病気です。日本人の5人に1人が、一生のうちで一度はうつ病を経験するといわれている時代ですが、そのうち治療を受けている人はわずかであるといわれています。 うつ病の知識が広まってきたとはいえ、軽いうつに悩む人たちは普通に見えるために「単なる甘えだ」と誤解されたり、本人が病気と気がつかず適切な治療を受けないでいたりする場合も少なくないようです。不治の病とは違い、うつ病は治る病気です。正しい知識を身につけ、適切な治療を受けましょう。
 
●うつ病になりやすい人は、どんな人?
現在は、誰もが複数のストレスを持っていますので、誰もがうつ病と無関係とはいえません。しかし、その中でも特に下記の素因をもつ人がストレスにさらされたうえ、傷心、転勤、出産などで違う環境に置かれるとうつ病になりやすいといわれています。
 
  ・まじめで仕事熱心
  ・完全主義で几帳面
  ・仕事や家事を人任せにできない
  ・融通がきかない(思考が柔軟性に乏しい)
  ・人にどう見られているか非常に気になる
 
●うつ病の治療法
うつ病の治療には、 1に休養、
2に薬物療法、
3に精神療法という組み合わせで行なわれます。
多くの場合、仕事などのストレスの原因から遠ざかり、心身ともにゆっくりと休養することを指示したうえで、抗うつ薬の服用をすすめます。そして、薬の効果が確認されたら本格的に精神療法へと移行します。


 
1.休養
うつ病の患者は「周囲に迷惑をかけられない」という気持ちの強い人が多く、仕事などを休むことに難色を示しがちですが、思い切って休み心身の休養を取ったほうが、短期間で治療でき回復を早めます。
 
2.薬物療法
うつ病の薬、抗うつ薬は最近では効果が高く安心して服用できるものが使われています。薬の副作用が疑われる症状(口乾、便秘、排尿障害、尿閉)が現れたら、自分で中断せずすぐ医師に相談しましょう。また、症状がよくなったからといって勝手に服用を中止すると、症状の悪化を招く例もありますので自己判断は禁物です。
 
3.精神
医師と患者が繰り返し面接を行い、患者が抱える悩みや不安を取り除いていくのが精神療法です。しかし、治療を始めた初期の頃は面接をし、一緒に考えたりすることがかえって患者にとって負担になりかねません。十分に休養し、薬の効果がある程度現れてから始めます。患者さんは医師やカウンセラーに相談することで考え方を少しずつ変え、柔軟性をもつようになることから、うつ病を治したり、再発を予防したりすることにつながります。
 
●うつ病のポイント
  うつ病を治療していく上での心構え
うつ病は、「心がカゼをひいたようなもの」とよく言われています。カゼの治療と同じく早めの処置が何より有効ですし、休養が重要という点も同じです。心身ともに問題なく健康だという状態まで治しておかないと、すぐに再発する恐れがあるため、一見よくなったようにみえても、半年や1年は薬物療法と精神療法を続ける必要があります。 治療中、心得ておくべき点は以下の6つです。
 
 1.「うつ病は病気である」という認識をもつ
 2.うつ病の治療には休養が必要である
 3.治療には半年から一年の期間が必要
 4.どんなにつらくても自殺だけはしない
 5.大事な決定は先延ばしにする
 6.治療中の「一進一退」を理解する
 
●まわりにうつ病の人がいたら・・・
  家族や同僚など身近な人がうつ病になったら、まわりの人は次のようなことに注意してください
1.不用意に励まさない
患者は「期待に応えよう」として、疲労しきった心と体にムチをうちかえって負担になってしまいます。頑張って!と励ますよりは、休養をすすめましょう。
 
2.気晴らしに誘わない
人と一緒にいることがかえって苦痛に感じてしまうことがあります。気晴らしに食事や旅行などに誘うとかえって悪化してしまう場合があります。
 
3.症状がひどいときは受診をすすめる
心の症状で受診することは今では、特別なことではないことを強調し医師の治療を受けることを すすめてください。
 
4.本人の言動に注意する。
自殺を考えるほど深刻な状況に陥っている場合、言動にそのサインが現れていることがあります。注意深く見守り、自殺願望が疑われたら早急に医師などに相談してください。
 
※治療に当たっては、必ず専門医にご相談ください。

 



2014年07月23日気になるカラダに効く話

 
【第12回】災害への備え
災害が起きると自宅近くの医療機関も被災し、患者さんの受け入れは限られ、治療は症状の重い人が優先されることになります。家庭で用意できる非常時に必要な医薬品や衛生用品を確認してみましょう。
 
~家庭の救急箱~
 
<内服薬>
  総合感冒薬(かぜ薬)
  総合胃腸薬
  解熱鎮痛剤
  普段から飲んでいる薬

<外用薬>
  傷口用の消毒液
  湿布
  やけど・切り傷用軟こう

<衛生用品>
  体温計
  はさみ・ピンセット
  三角巾・包帯・ばんそうこう
  ガーゼ・きれいなタオル・脱脂綿
  マスク
  手指用の消毒液

 
救急箱は定期的に点検し、未開封でも期限切れの薬は処分しましょう。


災害などによりかかりつけ医のところに行けず、別の医療機関を受診する場合は、治療歴や服薬状況を伝える必要があります。そんなときは、薬の使用履歴が分かる「お薬手帳」があると安心です。
 
Q: お薬手帳はどこで手に入るの?
A: 主に調剤薬局(薬を手に入れるのに処方せんが必要な薬局)で手に入ります。処方せんを渡すときに、「お薬手帳をつくります」と言ってください。
   
Q: お薬手帳はいつ出すの?
A: 医師に対しては受診しているとき。薬局では薬剤師に、処方せんを渡すときに一緒に 出して見せましょう。
   
Q: お薬手帳はお金がかかるの?
A: 手帳は無料でお渡ししますが、「記録をつける」ということは有料になります。1回20~50円です。(負担割合による)
 
薬によるアレルギーや副作用があった方は、いっしょに記録して、有効活用しましょう

 



2014年07月23日気になるカラダに効く話

 
【第11回】紫外線対策
●紫外線って何?
紫外線とは、地球に到達する太陽光線のうち、波長が短くエネルギーの高い光のことです。
太陽光線は、大きく3つにわけて、紫外線、赤外線、可視光線があります。このうち、紫外線の波長は約200nm~380nm(ナノメーター。1mの10億分の1の長さ)、可視光線が380nm~760nm、最も長い赤外線が760nm以上です。可視光線は地上に光を、赤外線は熱を送っています。紫外線は皮膚でビタミンDを合成します。しかし、ビタミンDは冬の弱い太陽光線を浴びるだけで十分合成されることや、食事から摂取することも可能であることを考えると、紫外線はそのエネルギーの高さゆえに、地球上の生命体及ぼす有害な影響の方がクローズアップされざるを得ないようです。
 
ここで紫外線は、さらにUV-A、UV-B、UV-Cの3種類に分けられます。 このうち、UV-Cと呼ばれる最も有害な紫外線は、ほとんどがオゾン層によって吸収されてしまうため、地球上には届きません。
〔太陽光線の波長〕


〔紫外線の種類〕
紫外線の種類 波長(nm) 地上への影響
UV-A 380-320 大気圏でほとんど吸収されずに地表に達する。浴びると肌が黒くなる日焼けをする。
ただし、大量に浴びるとDNAに傷がつき、皮膚の老化を早める。
UV-B 320-280 オゾン層の増減により、地上に到達する量が変動する。浴びると肌が赤くなる日焼け(サンバーン)をする。大量に浴びると免疫力の低下や、皮膚ガンや白内障を引き起こす恐れがある。
UV-C 280-200 オゾン層によりほぼ吸収されてしまうため、地上にはほとんど到達しない。ただし、最も危険で殺菌光線と呼ばれており、免疫力の低下や皮膚ガン、白内障を引き起こす。
 
●紫外線予防対策
UV-Aは太陽が最も高くなる5月に最も多くなります。しかしながら、最も少ない冬の時期においても、UV-Aは2分の1にしかならず、年間を通して紫外線対策をする必要があるようです。また、UV-Bはオゾン量が最も減る8月頃に最も多くなります。
 
紫外線を予防するには、もちろん紫外線に当たらないことが一番です。しかし、生活をする上で、全ての紫外線を避けることは不可能といえるでしょう。食事やサプリメント等でビタミンCを摂取し、紫外線に当たった後の対策をすると同時に、日焼け止め化粧品や日傘、帽子等を活用して根本的に肌に紫外線が当たらないようにする対策をとることが大切でです。
 
●日焼け止め化粧品
日焼け止め化粧品には、UV-Aを吸収してしまうA波吸収剤のt-ブチルメトキシジベンゾイルメタンやB波吸収剤のメトキシケイヒ酸オクチル等を使ったものがあります。これは、紫外線のエネルギーを吸収して熱に化学変化させて放出するものです。また、酸化亜鉛や酸化チタンといった金属の微粒子化合物の粉末を肌に塗ることによって紫外線を肌の上で散乱・反射させるタイプもあります。また、その他に日焼け止め化粧品の耐水性や皮脂対策、乾燥やつっぱり感などの使用感の向上を計るためにスキンケア成分や美白成分などが使われています。日焼け止めは、これらの特性を単独でもしくは組み合わせて紫外線をカットし、肌を紫外線から守っているのです。
 
〔日焼け止めのメカニズム〕
ここで、日焼け止め化粧品を購入する時に、SPFとかPAという言葉を目にするのではないでしょうか?これらは、いずれも紫外線防止効果の指標です。
 
〔紫外線防止効果の指標〕
指標名 正式名称 対象紫外線 概要
SPF Sun Protection Factor UV-B サンバーン防止効果を示す数値。数値が高いほど、効果が高いとみなされる。ただし、塗布量や化粧くずれ等で効果が低下する。
PA Protection Grade of UVA UV-A 即時黒化*を利用したUV-Aの防止効果を示す指標。PA+の+の数が多いほど効果が高いとみなされる(3段階)。
*主にUV-Aにより一時的に皮膚が黒くなる現象
 
なお、日常生活で浴びる紫外線はSPF10やPA+で十分です。アウトドアやマリンスポーツなど屋外に長時間いる場合は、その程度に合わせて、日焼け止めの指数の高いものを選択するとよいでしょう。

美白や老化を予防するためにも、紫外線にはなるべく当たらない方がいいといえます。だからといって屋外のレジャーを控えるのは、少しつまらないですね。日焼け止め化粧品を上手に活用してみませんか。

 



2014年07月23日気になるカラダに効く話


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